2008年12月27日 (土)

通知票について

教室の1年生のお母様から

「通知票の見方がよく分かりません。

 昔みたいに教科ごとに3とか2とか付いているわけではないので・・・

 自分の子が出来ているのか出来ていないのかよく分かりません・・・」

というお話をよく聞きます。

そこで、ブロ友の小学校の先生や高校教諭の夫に聞きながら、私なりの解釈で通知票の見方をお話ししたいと思います。

まず、私達が子どもの頃と今とで決定的に違うのが

「相対評価」と「絶対評価」

私達が子どもの頃は相対評価でした。

自分の学校の自分のクラスで、自分がどのくらい出来るのかが解る通知票です。

クラスの上から1割の子には「5」がつきます。

また下から1割の子には「1」がつきます。

そして上から2割・3割の子には「4」が

下から2割・3割の子には「2」がつきます。

そして残りの子は「3」です。

この通知票だと自分の子がクラスでどのくらい出来るのかがよく分かりますが、それはそのクラスだけの順位であり、他の学校の子と比べると

A小学校で5をもらった子でもB小学校に行くと4になるかもしれない・・・という事態も起こります。

学校のレベルがバラバラなので、たとえば受験をする場合などは、合否を決める際に学校のレベルも考慮されますよね。

今の子ども達の通知票は「絶対評価」

息子Mの通知票では、各教科ごとに様々な観点から4項目ぐらいの評価がなされます。

そしてその項目ごとに「大変よい」「普通」「もう少し」という3段階の評価がされ

高学年になると各教科3段階の素点で評価されます。

「大変よい」をもらえるのは、理解度が9割以上

「普通」は理解度が7割から8割

「もう少し」は理解度が6割以下

とおおざっぱに考えるとよいようです。

小学校では各学校のオリジナルの試験を行うことはあまりありません。

業者のテストがほとんどですので、理解度の認識が県内(または市内など)で共通となりますよね。

小項目が4つあるうちの3つ以上に「大変よい」がつくと、素点では「3」の評価になると思ってよいでしょう。

学校で行うテストの点数で言うと

その学期に行ったテストの点数の平均が90点以上だと「3」

80点から70点(もしかしたら60点くらいまでかも)以上なら「2」

それ以下なら「1」がつくと考えてよいと思います。

小項目が各教科4つありますので「大変よい」の満点は28個です。

おおざっぱに言って「大変よい」が半分の14個以上あれば「平均点以上」と言うことになるでしょう。

中学校になると試験は学校オリジナルの試験となるので、高校受験の際は学校のレベルが考慮され、高校によって内申点と当日のテストの割合が5対5だったり、4対6だったりするようです。

大変おおざっぱな見方ですが、少しは通知票を見る際の手助けになると思います。

お子さんの通知票をもう一度見直して、お子さんの「理解度」を確認してみるとよいと思います。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

♪目標を持つ事は大切♪

昨日は息子Mの懇談会のため午後から小学校に出向きました。

担任の先生はたぶん・・・私と同年代で、子どもをよく見てくださり、お話ししやすい先生です。

先生は開口一番に

「お母さん M君2学期は本当によく頑張りましたね!」と声をかけてくださいました。

「もともと力のあるお子さんだとは思っていましたが、彼の中では何よりスポーツが優先で

 体育の時間は『誰にも負けない!』という気持ちが見えていましたが、

 学習面では、『もっとやれるのになぁ』と思っていた部分がありました。

 ですが、2学期は学習面でも『やるぞ!』という気持ちが見て取れました。

 目の色が変わるってこのことだなって私も思いました。

 授業中も本当に集中していました。

 何か彼の中で変化があったのでしょうか?」

先生のお話を聞いて

「なるほど!」と思いました。

2学期は、息子Mにとって正念場でした。

彼は中学に入ったら野球部に入部する予定です。

が!野球部は練習もキツク、やっている本人も指導する先生も熱くなり

「野球が全てだ!」となりがちです。

旦那Kは息子Mがもともと一つのことにのめり込む性格だということを考えて

このまま何も言わずに野球部に入ったら、必ず学習面がおろそかになると踏んでいます。

そこで旦那Kが息子Mに話しをしました。(2学期に入ってすぐのことです)

「お前は中学に入ったら野球部に入部したいんだよね。

 でもお父さんはちょっと心配している。

 野球部は練習がキツク、厳しい。それにお前は一つのことに集中すると、

 他のことがほったらかしになる傾向がある。

 お父さんはお前に『野球が全てだ!』という中学校生活を送って欲しくない。

 やっぱり、勉強を第1に考えて欲しい。

 中学に入って野球部と勉強と両方を頑張っていける自信はあるのかな?」

息子Mの返事は・・・

「わかってるよ お父さん。

 おれ両方頑張れるよ。」 と即答でした。

そして

「だから中学の野球部で使う軟式用のグローブを、早めに買って欲しいんだ。」

それを聞いた旦那Kは

「お前の意気込みはわかった。

 でも、口で言うのは簡単だよ。

 ちゃんとやれると言うことを結果として見せて欲しい。

 2学期の成績を1学期よりも上げること。

 具体的には2学期のテストの平均点が85点以上になること。

 これが出来たら、野球部入部を認めよう。

 そして10月末までに学校でやったテストの平均点が85点以上になれば

 11月にグローブを買ってあげよう。

 出来るか?」

息子Mはさすがに、考え込んでいます。

それでも

「やる! おれはちゃんと勉強も頑張って野球部に入る」と宣言しました。

それからの彼は、今まで以上に家庭学習を頑張ってきました。

学習時間はさほど変わりませんが、集中して机に向かうため、

今までより短時間で確実に課題をこなすことが出来るようになり、

毎日こなすテキストの量は増えました。

学習の質がとても良くなりました。

そして先生がおっしゃったように、授業中もしっかり集中して聞いているため

今まで『理解するまで時間がかかる』という難点も、クリアしつつあります。

10月までのテストの平均点は90点以上。

11月にはグローブをGetしました。

旦那Kも息子Mの頑張りを認め

「この頑張りをずっと続けていくんだぞ。

 中学に入っても、お父さんはお前の成績の最低ラインを引くからね。

 そのラインから下がり、次のテストでも挽回できなかった場合は

 野球部はやめてもらうからな。」

と息子Mの野球部入部を認めました。

もともと家庭学習の習慣はきっちりつけてありました。

それに『自分のやる気』と『目標』が加わったことで、彼の力がぐぐっと伸びていったのでしょう。

「お母さん、この経験は大きいですよ。

 やれば出来るという実感を持って中学校に行けると言うことは

 これからもグッと学習面の伸びが期待できます。

 そして彼はソフトボールで精神的な強さも培っていますから

 きっと中学に入ってもも自分の力で頑張っていけると思います。

 彼は目標を定めたら一直線に進むタイプなので

 短期間で達成できる目標を次々と設定していくとよいですね。」

と担任の先生からもアドバイスを受け、彼の成長と頑張りと今後の見通しに対して安堵して帰宅しました。

その日の夕食では

「I先生は君は2学期本当に頑張ったって褒めてくれたよ。」

と改めて息子Mを褒めてあげました。

「うん、おれ頑張ったよ。

 絶対野球がやりたいもん。

 イチローさんが通っていた高校に行きたいし。

 そこは成績が悪いと行けないんでしょ?

 だから中学に行っても頑張るよ。

 それに、問題がすらすら解けるとさ、楽しいよね。

 おれ、勉強も嫌いじゃないんだよね~。」

なんて言ってます。

彼には

「イチロー選手」という大きな目標がありますので、これからも自分の力で頑張っていってくれると思います。

昨日の懇談会で先生から息子Mの成長の様子を聞き、

自分の手元で『頑張らせる』子育ては一段落かなと感じました。

自分で頑張る姿勢と力が備わりつつある息子M。

これからは私がリードするのではなく、彼が自分で頑張るのをフォローする立場にならなくてはいけないな・・・と感じました。

『よかったな』という安堵感と共に

だんだん自分の足でしっかり歩いていく息子の後ろ姿を、追いかける形になることに少々寂しさも感じています・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

♪Last Game♪

昨日は息子Mのソフトボールクラブチームの卒団試合がありました。

これで6年生は公式試合から引退です。

前の日にはしっかり柔軟体操をして布団に入り、朝もいつもより早く自分で起きてきました。

「気合い」が入っているのがわかります。

しっかりと朝ご飯を食べて、6時30分に家を出ました。

小学校に集合し、監督さん達の車に分乗して開会式の会場にGo!

この大会は大きな大会らしく、県外からも参加しているチームが沢山ありました。

全部で32チームが参加したそうです。

息子Mの試合は11時から。

試合会場は車で15分ぐらいの所だったので楽ちんでした。

10時45分頃試合会場に着くと、子ども達は試合コートでの練習中でした。

息子Mのピッチングの調子は・・・

ちょっと球が高めのようですが、まぁまぁ・・・かなと私には見えました。

1試合目は全国大会のも出場するような強豪チームです。

過去にも対戦したことがありますが、6点以上の大量失点や、大差で負けたことがほとんどでした。

息子Mの様子を見ると・・・

「最初はびびったけど、だんだんチームS(対戦相手)のピッチャーの球にも慣れてきたし。

オレは監督に言われたとおり、キャッチャーのミットだけ見て投げるから。」

と淡々としています。

緊張している様子は見えませんが、気負いはかなり感じられました。

それでも思ったよりフォアボールも少なく、初回は0点に抑え、まずまずの滑り出しです。

20081214144622_edited_3  20081214144918_edited_4                    20081214145046_edited                                               

20081214144735_edited_4  20081214145153_edited力のこもったピッチングでした。少々気合いが入りすぎていたようで、3回ぐらいから、パスボールが増えて4失点。

それでも、このチーム相手では今までで一番失点が少なかったです。

返した点は1点のみで、負けてしまいました。

それでも、息子Mは初回の大量点がなかったので、自分としては良くできた方だと言っていました。

2試合目も、なかなか点が取れず負けてしまいました。

昨日は息子Mはバッティングが少々不調だったようです。

20081214144447_edited 3-0で負けてしまいました。

午後から急に冷えてきたせいか、息子は4回途中で足がつってしまい、マウンドを降りなくてはならなくなりました。

最後まで投げきれなかったのはとても悔しかったようですが、

試合の前にしっかり柔軟をしなかったのは自己管理不足なので仕方ありません。

最後の試合に勝利できなかったのは残念ですが、それでも一生懸命に投げたので、彼の表情は明るかったです。

整列した選手・監督・コーチに心からの拍手を送りました。

20081214145314_edited_4   

息子Mへ

よく頑張ったね。

君の頑張る姿を見るのが母は大好きだったよ。

中学では野球部にはいるそうだけど、いつでも全力投球をこれからも続けていってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

♪娘Mの受験校決定♪

高校3年生の娘M。

大学受験に向けて頑張っています。

来週高校の保護者会があるので、娘Mの受験スケジュールを、娘Mと旦那Kが話し合って決定しました。

受験するのは3校。

でも今は受験の方法がいろいろあって、3校受験なのですが試験を受ける回数は5回。

同じ学校の同じ学部でも、試験の受け方が違っていたりして・・・・

たとえばA大学の英語学部を受験するとしましょう。

受験方法その1は・・・

私立文系の大学の(私のイメージする)一般的な受験方法で、国語と英語の筆記試験を受けます。

受験方法その2は・・・

資格試験をスコア化して試験に加算する方法。

例えば英検2級は15点。 TOEFL ○点以上は30点など・・・

受験方法その3は・・・

センターテストを受け、「センター利用受験」で願書を出してそのまま・・・

つまり、センターテストの点数だけで合否が決まると言うことですね。

色々複雑で、私にはどの方法が良いのかよくわかりません。

娘Mにもよくわからないようです。

幸いなことに、旦那Kは県立高校の教諭で、進路指導経験が豊富なので、娘のやりたいことにあった学校・学部、彼女の実力、受験方法などを色々コーディネートして、娘Mの納得のいくような受験スケジュールを立ててくれたようです。

年明けすぐに出願。

1月はセンター入試試験。

2月は1週目、2週目とほぼ毎日名古屋にて受験。

とてもハードです。

でも、しっかりと受験校が決まったことで、彼女も「もやもや」が晴れたようで、

顔つきが変わってきたように思います。

受験は自分との闘いです。

大学受験ともなれば、親がつきっきりで勉強を見てあげるなんて事も出来ません。

自分で目標を定め、そこに向かって自分の力で走っていかなくてはなりません。

親は見守るのみです。

疲れたときに、その疲れが癒えるような環境を整えてあげられるようにしてあげたいな・・と思っています。

頑張れ!娘M!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年12月 8日 (月)

♪そろそろ・・・思春期の悩み♪

最近の息子Mは、心身共に成長が著しいなぁと感じます。

体も日に日に大きくたくましくなっています。

スポーツ少年なので、見た目はスレンダーですが、服を脱ぐと肩のあたりは、かなり筋肉が付いています。

ですから、サイズ的には150cmか160cmで良いはずなのですが、肩から胸のあたりがパツパツなので、メンズのSサイズを好んで着ています。

服の好みも、最近とっても大人びてきました。

ねーちゃんのお下がりをもらって着ていると言うこともあるのでしょうが、

後ろ姿は、「小さめの中学生」です。

(顔立ちが幼いので、正面から見るとそうでもないのですが)

思春期ですよね。

ヘアスタイルも、今までのスポーツ刈りから、ショートウルフっぽいスタイルに変わってきました。

さて、そんな息子Mを見て、不満そうなのがじーちゃんです。

じーちゃんは御年75歳。

九州男児なので、

「男は男らしく 女は女らしく」

と常にはっきり口に出して言っています。

ですから、息子Mの来ている「今風」の重ね着ファッションや、ショートウルフっぽいヘアスタイルが気に入らない。

「スポーツ少年らしからぬ容貌だ!」とばっさり。

私達から見れば「そこまで・・・? でもないよね?」って感じなのですが。

Photo_3 Photo_4

息子Mはじーちゃんが大好きなので、最近じーちゃんが自分のファッションやヘアスタイルにケチをつけるのが、とっても悲しいらしい。

「ねぇ かーさん。おれの着てる服って、大人から見ると変かなぁ?

頭も変なのかなぁ?

おれは、今のヘアスタイル気に入ってるし・・・

いつまでも、ガキンチョカットじゃやだもん。

でも、あんまりじーちゃんに言われると、おれ悲しい。

おれはじーちゃんが大好きだから、じーちゃんにそんな風に言われると本当に悲しい。

あんまり言われるとじーちゃんのこと嫌いになっちゃいそうで・・・

じーちゃんのこと嫌いになるなんて考えたくない。」

と本当に悲しそうな顔をしています。

「大丈夫だよ。

大人から見て変だなんて事ないよ。

じーちゃんの「男らしい」の基準からは少々はずれるかもしれないけれど、

「好み」って人それぞれでしょ?

世間一般的に「不愉快」な印象を与えるスタイルじゃなければ、大丈夫だよ。

お母さんから今の君の思いは伝えておくからね。心配しなくていいよ。

中学校に入ったら、髪の毛もスポーツ刈りにしなくちゃ行けなくなると思うから

今のうちに、ヘアスタイルはちょっと楽しんでおきなさいな。」

と声をかけておきました。

思春期に突入ですね。

これからは、自分の価値基準と大人の価値基準の間で、きっと苦しむのでしょうね。

でも、その苦しみ、もがく中で、自分の気持ちと世間一般の基準とに折りあいを付けることを覚えていくのですから、こういった悩みは必要なことなのだと思います。

私達は出来るだけ、頭ごなしに彼の想いを否定せずに、耳を傾けてあげることが必要だと思います。

そのためには親の方に「心のゆとり」がないといけませんよね。

息子Mのためにも、できるだけ穏やかに、心にゆとりを持ってゆったりかまえる親でいたいと思っています。

(あ~ 難しい~ 笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

♪Shadow Boy♪

先日放送されたFNS歌謡祭。

期末テストが終わった娘Mと息子Mがリビングで、語り合いながら楽しそうに見ていました。

歌謡曲(表現が古い? J Popって表現しなきゃダメ?)に興味を持ち始めた息子Mは、歌番組を見るのが楽しくてしょうがないようです。

その日の家庭学習のノルマをきっちり仕上げた後、大急ぎでTVの電源をOnに。

そして2階のねーちゃんの部屋に向かって

「ねーちゃん おれ勉強終わったよ~

ねーちゃんも勉強終わったら、FNS見にきてよ~」

と声をかけています。

弟の学習が終わるであろう時間に合わせて、学校の予習などを終えた娘Mも声がかかるとすぐにリビングに降りてきました。

しばらく見ていると

Hey! Say! Jump!の

「真夜中のシャドーボーイ」が流れはじめました。

息子Mも娘Mもこの歌がお気に入り。

娘は高木君、息子は藪君がお気に入り。(ちなみにワタクシは八乙女君♪)

歌が流れ出すと二人で歌い始めました。

そしてさびの部分にさしかかると、息子MがTVにあわせて踊り出しました。

それを見て、(その日は相当ご機嫌が良かったと思われる)娘Mも、弟と一緒に踊り出しました。

あまり広くないリビングで、姉と弟がTVのジャニーズの少年達と一緒に楽しげに踊っている姿。

なんだか・・・

かわいいというか・・・ ついつい笑みがこぼれてしまいました。

踊り終わって

「私 けっこー 踊れるジャン♪

弟~ お前くねくねしすぎ~

ちゃんとキメはビシッとね!

まだまだダネ」と姉。

「ねーちゃんって意外と踊り上手いね。」と弟。

「失礼なヤツだな~」とちょいと弟をにらみながらも、嬉しそうな姉。

一人っ子のワタクシは

「なんだか いい感じジャン」と姉と弟のやりとりを見てほほえんでしまいます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

♪子供会の役員♪

先週の土曜日 子供会の役員決めの集まりがありました。

現在

子供会の役員は6年生の親から選出。

子どもの数だけ役員をやる。

と言う取り決めがあります。

ですが、他部落とのかねあいから今年から5年生の親を中心に役員を選出することになりました。

しかし・・・

そうすると6年生の親御さんで、役員をやらずに卒業してしまう方がいるといけないので、

移行措置として

21年度&22年度は5・6年生の親から役員を選出すると言うことになりました。

すると、対象者は30人前後となります。

今までに役員経験のない方を中心に選出していこうと言うことになりましたので、

(そうしないと、すでに役員を2回、3回と経験している人がいるので)

対象者は5年生・6年生合わせて13名となります。

それに対して、役職は、

子供会の役員は7名。

子供会連合会の役員が1名。

ソフト・ドッチの監督が各一名ずつ。 の 計10名です。

今回役員を逃れた家庭は、

「来年度以降の対象学年で役員をやります」という書面にサインを頂くことになり、

とりあえず

「何もしないまま卒業」ということはなくなりそうです。

会長はさすがに立候補はなく、話し合いでも決まらなかったため

例年通り「くじ引き」

でも、副会長以下は、立候補だったり話し合いだったりで決めることが出来ました。

「来年度以降の対象学年で役員をやります」という書面にサイン

これが

「卒業するまでに、一度はやらなくてはいけない」という覚悟を促したためかもしれません。

書面にサインを頂くというのはちょっと大げさかなという気もしたのですが

「何とか逃れよう」という逃げ道をふさぐためには致し方なかったと思います。

そうしないと、子どもは2人なのに、夫婦で4回・5回と子供会に関わることにもなりかねませんので。

(わが家がそうでした。)

このやり方・・・もちろん賛否両論です。

「書面にサインまで取らなくても・・・」

「すでに何回かやった人と、1回だけやった人が同じ扱いなのは納得いかない」

などなどのクレームが出ましたが

現会長さんはこの方法を敢行しました。

良かったか悪かったかはわかりません。

それでも、どんなやり方を提示しても、クレームの一つや二つ出ますものね。

役員は確かに大変で、土・日の自由な時間が無くなります。

出来れば避けたいと思うのは仕方ないと思います。

それでも、自分の子供がお世話になっている子供会なので

在学中に1年ぐらいは関わっても良いのではないかと私は思います。

とりあえず、来年度の役員さんも決まったので、遠かったゴールも、すこし近くに来たのかな~なんて思います。

あとは子供会のクリスマス会、お別れ会等の行事を残すのみです。

子ども達が楽しんでくれる会を執行部みんなで企画したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

ギター★ギター

息子Mが突然

「おれ、ギターを弾いてみたい」

と言い出しました。

私はピアノは弾けますが、ギターは全くさわったことがありません。

が、旦那Kは若い頃弾いていたようで、わが家にはギターが2本ありました。

旦那Kが数年ぶりにギターを出してきて、弾いてみました。

あらっ 上手じゃない?

ちょいと古いのですが・・・

ハートのエースが出てこない とか 春一番 とか 赤いスイトピーとかを弾いていました。

CMで流れているせいか子ども達は、

「あ~ その歌知ってる~

 おとーさんギター上手いジャン。

 なんか・・・意外!」

あはは・・・ ちょいとへこむ旦那K。

「とーさん おれも弾いてみたい~」と言うことで、

ギター教室の始まり、始まり~!

Photo_2 指を押さえる位置等を教えてもらっていたら、

 ジャララ~ンとそれっぽい音が出るようになりました。

 ジャララ~ン ジャララ~ンと繰り返し音を出しては喜んでいました。

 それを見たねーちゃんは

「弟~ なんか生意気~」と爆笑。

ベルトもつけてもらって、ギターを肩にかけて、鏡の前で自分の姿を嬉しそうに見ていました(笑)

なんだか・・・最近色んな物に興味を持ち始めた息子M。

ねーちゃんの言うとおり、おこちゃまからだんだん「生意気」な少年になってきました。

寂しいような、嬉しいような・・・

父息子のギター競演も出来そうだと、旦那Kは喜んでいますけど。

そのためには旦那Kも「今の」歌を弾けるようにしなくちゃねぇ。

凝り性の父と子のギター教室。

しばらくは続くかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日)

♪お別れ試合♪

今日の息子Mは子供会ソフトボールチームで6年生のお別れ試合がありました。

同じ校区の4つの子供会が集まってのイベントです。

子ども会のソフトボールチームの最後の試合なので、息子Mはとても楽しみにしていました。

が!!

木曜日より急性中耳炎となり、お医者様から運動禁止令が出ています。

試合に行けば出たくなってしまうと思い

「家にいたら?」と、無駄だと思いながらも一応声をかけてみました。

彼の返事は・・・

「いやだ! 見てるだけでもいいからグランドに行く!」

やっぱりね(笑)

監督は旦那Kだし、無理はさせないだろうと思い、応援に行くことは許可しました。

「じゃぁ 今日はおれが監督代行をするわ!」

と試合の采配を振ることになったそうです。

私は10時半からお昼までがお当番だったので、10時過ぎにグランドに行きました。

ちょうど試合が始まったところで、息子Mは監督用のデッキチェアに座り、ノートとペンを持って、メモを取りながら、選手に指示を出しています。

監督の旦那Kと並んで座り、親子でかなり楽しんでいる様子。

_edited

それでもやはりじっとしていられず、バットを振ってみたり

グローブにボールをパンパンと打ち付けてみたり

と落ち着きません。

チームが負けてくると、居ても立ってもいられず・・・

「おとーさん、おれ代打で出して!

 代走つけてもいいから!!

お願い!」

と旦那Kに頼んでいます。

旦那Kは私を振り返り目で「どうする?」と聞いています。

痛みも引いているし、もう居ても立ってもいられないという様子が良く分かったので

「最終打席だけなら・・・」と旦那Kに告げると、それが聞こえた息子Mはさっそく素振り開始!

そう・・・そんなに出たいのね・・・

最終打席に代打として立ちましたが、塁に出ることは出来ず・・・

悔しそうな息子Mに、クラブチームの監督やコーチが声をかけてくれました。

「M~ お前 頼むからおとなしくしとってくれよ~。

13日には卒団試合があるだろーが!

お前の締めくくりのラストステージにパワー全開立ってくれよ!

後輩達に『かっこいいキャプテン』の姿を焼き付けてもらわにゃ困るじゃないか~」と。

それを聞いた息子Mは

「はい!わかりました。

早く直して、卒団試合には最高の仕上がりにします!」との返事。

監督とげんこつのハイタッチをして、ニコニコです。

そうだよ、息子M。

君には13日のラストステージがあるんだから!

今は早く直すことを考えようね。

月曜日からは週2日の耳鼻科通いが始まります。

ばあちゃんに協力してもらいながら、彼がラストステージにパワー全開で立てるようにバックアップしてあげたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土)

♪学芸会♪

今日は息子Mの小学校最後の学芸会でした。

一昨日急性中耳炎で耳が痛くなり熱まで出て、今日の学芸会も

「出られるのかしら?」と心配しましたが、熱も下がり無事に出ることが出来ました。

6年生の出し物は

『十五少年漂流記』より『明日を信じて』という題の劇でした。

物語の冒頭部分から 

-子ども達がスラウギ号に乗り込み、ブリアンの弟ジャックが、船のとも綱をほどいてしまったことから、15人の少年達は嵐の海を漂流し無人島に到着-

無人島での生活を不安に思った子ども達の心の「荒れ」から起こる諍いのシーン

ジャックが綱をほどいたことを告白するシーン

行方が解らなかったスラウギ号を発見し、危険な道のりをあえてスラウギ号までロープや食料をとりにいこうとブリアンが決意をするシーン。

1人で行かせるのを心配し後を追うことをドニファンが決意するシーン。

なかなか戻ってこない2人を仲間達が心配するシーン。

二人が戻ってきた喜びと安堵ののシーン。

どのシーンも子ども達が体全部を使って、登場人物の気持ちを表現しようと一生懸命でした。

Small

保育園の頃から知っている子ばかりなので、そんな子ども達の一生懸命の姿を見て、涙が出てしまいました。

ミュージカル仕立てなので、随所に歌があり、素敵な歌で登場人物の気持ちを表現していました。

フィナーレでは6年生43名全員が舞台に上がり『明日を信じて』の歌。

気持ちのこもった歌でした。

最後に先生による場面ごとの登場人物の紹介。

劇場で見るミュージカルのようで格好良かったです。

その時の子ども達の達成感のある満足げな表情がとても印象的でした。

わが家はこれで『学芸会』から卒業です。

寂しい気持ちもありますが、息子Mの満足げな表情を見ていたら、

「よく頑張ったね!」と抱きしめてあげたい気持ちになりました。

(本人には拒否されますが)

一生懸命頑張った6年生全員に心からの拍手を!

そしてご指導下さった先生方に心からの感謝を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«(>_<) 急性中耳炎でした (>_<)